40代から太る食生活を変えよう!肥満や糖尿を防ぐ方法とは

40代から太る食生活を変えよう!肥満や糖尿を防ぐ方法とは

40代になると、若いころと比べて急に基礎代謝が落ちていることに気が付きます。そんな40代に必要なのは食習慣の改善!肥満や糖尿を防ぐために出来る方法をまとめました。

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基礎代謝の変化とは

基礎代謝とは、

何もしなくても体が消費する生命活動に最低限必要なエネルギーのこと

ですが、その量は10代後半がピークでその後は低下していきます。

40代になっても若いころのように同じ食べ方をしていると、エネルギーとして消費出来なくなった糖や脂質が体脂肪として体について、体重が増えていってしまいます。

そして、肥満だけではなく、高血圧や糖尿病など、生活習慣病を引き起こしてしまいます。

更に結果の弾力性も低下し、血統をコントロールするインスリンの分泌量が減少したり、コレステロール値も上昇します。

厚生労働省のデータによると、糖尿病が強く疑われる人が増え始めるのも40代から、肥満に関しても男性は40~50代が一番多く、女性は40代から肥満の割合が上昇していきます。

そのため、40代からより食生活に気を付けなければなりません。

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肥満や糖尿を防ぐ食生活とは?

では、どういった生活をすることがよいのでしょうか?

一番簡単なのが毎日の食生活を変えることです。

年齢にあった食材を選んで、正しい食べ方をすれば今からでも健康を保つことが出来ます。具体的にどういった行動をとればよいか?見てみましょう。

食材を選ぶ

食材を選ぶ時にまず、毎日食べたり使うものを見直してみましょう。

調理油はオリーブオイルへ

毎日の調理油はサラダ油を使っていませんか?まずは、サラダ油をオリーブオイルに代えてみましょう。オリーブオイルに含まれるオレイン酸は善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールだけを減らしてくれます。

オススメのオリーブオイルは、「オメガ9系」と言われるオレイン酸が豊富で抗酸化作用が高いオイルです。

有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ は、新陳代謝を促すスクワレンや抗酸化作用のあるビタミンEポルフェノールも多く含まれています。通常使いにも、ドレッシングにも利用可能です。

また、有機栽培のオリーブ果実のみを利用したオレイン酸を多く含むDHCのオリーブオイルもオススメです。

米を変える

次にあげられるのが、お米です。少し前から白米よりも玄米が健康に良いという情報はどこかで聞いたことがあるかもしれません。白米よりも玄米はビタミンやミネラル、食物繊維を多く含むため、必要な栄養を効率よくとることが出来るのです。

DHCFANCELなど、健康食品を作っている大手メーカーでも販売されている発芽玄米。健康のために是非取り入れてみてください。

調理方法

調理方法にも色々ありますが、一番カロリーをカットできるのは

揚げ物よりも蒸すことです。また、焼く場合も網焼きにすると余分な脂が落とせますのでオススメな焼き方です。調理方法を変えることで、脂質や糖質をおさえて低カロリーに保ちましょう。

また、塩分をとらないことも高血圧の原因を減らします。

日本人は醤油大国ですので、醤油がないと厳しいというかたもいらっしゃるでしょう。そんな時は、酢を使ったり、薬味、レモンやカボスなどの柑橘類を使うことで薄味でも美味しく食べることが出来ます。

食べ方の改善

腹八分目を心掛けること

特に夜におなか一杯食べると夜は寝るだけなので、カロリーを消化しきれない、という話はよく聞きます。

ただ、おなか一杯食べたい気持ちはとてもよくわかります。

方法としては、

ご飯をお茶碗につぐときに少なく入れる

ゆっくり噛んで食べる

という原始的な方法にはなりますが、実際これが効き目がありますので、試してみてください。

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こんなサプリメントも

またお酒の飲みすぎは中性脂肪が増加したり、血圧に悪影響を及ぼします。

さらに、ビールが大好きな方はご存知かと思いますが、多く含まれるプリン体は尿酸値を上昇させ、痛風の原因になります。

適量は体によいと言われますが、適量を守って安全に飲みましょう。

高めの尿酸値を下げるサプリなどもありますので、気になるかたはこちらをチェックしてみてください。

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まとめ

自分では全く気が付かなくても実際体は衰えているもの。

40代から食生活を変えて、健康な老後を過ごすために頑張りましょう!

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