ブルーベリーの栄養成分は?毎日食べて健康生活!飽きないレシピも公開

ブルーベリーの栄養成分は?毎日食べて健康生活!飽きないレシピも公開

ブルーベリーは目によい、美容にも効果がある・・・なんて聞いたことありませんか?

私の感覚では、「ブルーベリーが目に良い」=視力があがるの?なんてずっと思っていました。

実際はどうなのでしょうか。効果の根拠を調べてみました。

ブルーベリーの効果

ブルーベリーは、抗酸化作用をもったポリフェノールであるアントシアニンが豊富に含まれていることで知られています。

紫色の色素成分が、アントシアニンです。

このアントシアニンは

眼精疲労の予防・改善効果

視力の維持

抗酸化作用による若返り

アンチエイジング

に効果があるといわれています。

現代人の視力にアントシアニンが効く理由は、この流れです。

テレビやパソコン、携帯電話の画面などを長時間見続けたり、薄暗いところで本を読んだりしている

視界がかすむ=暗いところでものを見る働きを支えるロドプシンが不足してしまう

ロドプシンは、片目に約1億個以上あるのですが、目の酷使などにより過剰に分解されてしまうと、どんどん減ってしまう

様々な研究の結果、アントシアニンはロドプシンの再合成を活性化することで眼精疲労を改善し、視力を回復させる効果があると考えられている。

 

このように、目の健康を考える際、アントシアニンは欠かせない成分なのです。

 

また、アントシアニンには、「活性酸素」の生成を抑制する働きがあるといわれています。

生活習慣病の主な原因は、過剰に発生した活性酸素であると考えられています。この活性酸素は紫外線やストレスにより大量に発生してしまい、体内の細胞や組織を酸化させ、働きを衰えさせます。

アントシアニンが持つ抗酸化作用には、血管拡張や毛細血管保護、血液中の血小板凝固抑制作用などがあり、

動脈硬化や血栓症を防ぎ、虚血性心疾患や脳血管障害などを予防する効果もあります。

ヨーロッパでは、アントシアニンは脳血管障害などの医薬品の成分としても使われているほどなのです。

 

次に美容への効果です。

先ほどからお伝えしている抗酸化作用による若返りの他に食物繊維も豊富に含まれるので

便秘解消などにも効果があるとのこと。

便秘解消すれば必然的に肌荒れもよくなりますので、いいことづくめですね!

 

ブルーベリーの旬はいつ?

そんなブルーベリーですが、食べたい!と思っても冬場はスーパーの一部か、お取り寄せくらいでしょうか。

一般的に国内では、ブルーベリーの旬は5~6月前後。

品種によって異なり、実がなるのが遅い晩生種では7~8月あたりが旬となります。一方、海外では旬の時期がもう少し早いです。ブルーベリーは国内の生産量もそれなりに多い果実ですが、アメリカ、チリ、メキシコ産なども日本に輸入されています。国によっても旬は異なりチリは旬が早くて年末年始前後が最も多く収穫されます。

メキシコは3月~5月くらいと日本より一歩早く旬がきます。アメリカ産は、7月頭くらいが最も旬の時期になります。

因みに私は冷凍ブルーベリーを大量にお取り寄せしております!

ブルーベリーの美味しい食べ方

最後に、ブルーベリーの美味しい食べ方です。

個人的にはそのままヨーグルトをかけて食べるのがオススメですが、

ジャムにして、パンケーキに乗せて食べるたり、朝食の食パンに乗せるのも

いいのではないでしょうか。

材料

ブルーベリー300g

グラニュー糖150g(ブルーベリーの1/2量)

レモン汁1/2個分

作り方

1.ブルーベリーは手早く水洗いして、タオルで水気をしっかり拭き取る。

2.ホーロー又はステンレスの鍋に1のブルーベリー、グラニュー糖、レモン汁を入れて中火にかけ、煮立ったらアクを取る。

3.フツフツと煮立った状態の弱火で、アクを取りながら15~20分トロ~ッとするまで煮る。

4.煮沸消毒をした保存ビンに入れ、しっかり蓋をして、冷蔵庫で保存する。

簡単ですので、是非試してみてください!

 

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タテジマ

こんな食べ方をしている人も♪

 

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ロシアン

これも斬新?!ですね!

 

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タテジマ

簡単でこの食べ方は続けられるかも!

 

どれも美味しそう!是非試してみくださいね。