武漢の新型肺炎は目からも感染する?症状や予防方法をイギリスのメディア情報より考える

武漢の新型肺炎は目からも感染する?症状や予防方法をイギリスのメディア情報より考える

武漢で拡大している新型コロナウイルスによる肺炎は拡大しており、1月26日現在中国政府は患者1975人、死亡56人と発表し、全世界を震撼させています。

また、1月28日現在、奈良県のバスの運転手さんが武漢に滞在していませんが、武漢からきた人をツアーするバスの運転手をしていたため、感染しました。

新型コロナウイルスは2003年に流行った重症急性呼吸器症候群(SARS)の発生に似ているとされていますが、このSARSは中国本土・香港などで700人以上が死亡したことは記憶に新しいと思います。

中国は対応措置として、道路・空港を閉鎖、中国からの団体旅行を中止など、日に日に対応を強化しています。

武漢には病院を作る体制も整えています。

SARSの時にもこのような施設をつくっていましたので、すぐに出来上がりそうです。

現在の建築現場を見ることもできます。

 

このウイルスの遺伝子配列は中国の科学者によって既に全世界に公開されているので、各国に拡散される前に迅速に対応できるよう動いている最中です。

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原因は?

そもそもの感染原因は武漢の食用動物市場だという話でした。

詳しくはコチラ→https://lohasbijin.com/bukan-2282

しかし、SNSや英紙など、

武漢国立生物安全実験室から漏れたウイルスだと報じているメディアもあります。

事実の確証はありませんが、可能性も否定はできません。ただ、現在はコウモリからではないか?という話が濃厚のようです。

症状は?

このコロナウイルスの症状は、発熱、乾いた咳、くしゃみから始まります。その後、約一週間後に息切れが起こり肺炎になります。また、熱がない場合も確認されており、突然ばたばたと倒れる映像を見て恐怖を感じている人も多いかと思います。その理由に関してはまだわかっていません。

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感染経路は?

この新型コロナウイルスですが、咳、くしゃみの飛沫感染という話でしたが、それ以外にもイギリスのメディアでは

目を介して広がっている可能性があると示唆しました。

中国の医師はマスクはしていましたが保護用ゴーグルを着用していないため感染したと言っています。

専門家や科学者たちも同じ認識を持っており、ウイルスを保持した人物の目を通して感染症にかかると言っています。

インフルエンザなどのウイルスがこのように目を介して伝染することは珍しいことではないようです。また、目を介して呼吸器感染症にかかることもあるようです。

つまり口と鼻を保護するマスクは効果的ではありますが、目を保護する機能はありませんので、目も保護するべきだということです。

これはサウサンプトン大学のグローバルヘルスの上級研究員マイケル・ヘッド博士の見解です。

現在、武漢ではこのように保護している人もいます。

日本でも、今はまだ問題ないかもしれませんが、危険は常に身近にあります。

マスクや防塵眼鏡など、あらゆることに備えることは今後の自分を守るためにもなるのではないかと考えられるでしょう。

 

武漢の食用動物市場が凄い!【画像あり】新型肺炎、感染源は蛇かねずみ?武漢とはどんな街?

マスクですが、ほとんど売切れ始めていますが、こちらのサイトでもまだ購入できましたので、

よかったら参考にしてください。

https://www.monotaro.com/g/04193710/

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新型コロナウイルス国内・世界の感染者まとめ。ウイルスの実態考察や予防方法も