カジノ船?新型肺炎で話題のダイヤモンドプリンセス号の実態

カジノ船?新型肺炎で話題のダイヤモンドプリンセス号の実態

2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」。

厚生労働省の2月12日の報告では、海上において検疫を実施中であり、新たに新型コロナウイルスに関する検査結果が判明した53名のうち、39名について新型コロナウイルスの陽性が確認されているとのことです。今後、感染症病棟を有する医療機関に搬送することとしていて、2月13日現在までに陽性が確認されたのは、延べ218名となりました。

乗客乗員は3700名。検査をするにも検査キットが足りないという声もあがっています。

そんな中、全く報道されませんが、

ダイヤモンド・プリンセス号はカジノ船なのでは?という話題がSNSでは浮上しています。

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ダイヤモンドプリンセス号はカジノ船である

ダイヤモンドプリンセス号は、世界三大クルーズ会社のひとつである株式会社カーニバル(アメリカの会社)のジャパンオフィスが母体の船です。
日本発着の外国客船として、乗船客数No.1を誇っているそうです。

主に夏季はアジア、冬季はオーストラリアでクルーズを開始しています。船自体は日本の三菱重工業長崎造船所によって建造されています。

そして、ホームページを見るとしっかりとカジノ船であることが記載されています。

一流のディーラーがエスコートするテーブルゲーム、多彩な種類のスロットマシンを揃え、バーも併設したプリンセス・クルーズ自慢の本格的なカジノ。
外国船クルーズでしかできない本格的なカジノ体験で、そのきらびやかな雰囲気をお楽しみください。テーブルゲームは5USドルから、スロットマシンは1USセントからと手軽に楽しむことができます。
カジノのご利用にはUSドル(一部客船ではAUドル)をご用意ください。現金がない場合には船内会計に加算し精算することも可能です。

また、カジノが初めてという方、新しいゲームにチャレンジしたい方、
ゲームについてもっと深く知りたい方などは、テーブルゲームのレッスンを受けることもできます。
専門のスタッフが、親切、丁寧にルールやマナーをご案内いたします。
レッスンのスケジュールは、船内新聞「プリンセス・パター」でご確認いただくか、カジノスタッフにお尋ねください

日本船籍ではカジノは刑法で禁止されていますので、外国船籍なのです。

しかしながら、そもそも、横浜港から発着するということは日本人客目当てのカジノということなんです。日本の領海を出れば海外と同じという「てい」なのだそう。日本人客目当てであるため、日本人スタッフがいて日本語でも楽しめるのです。

この客船があるなら、別に横浜にカジノいらなくない?そう思われると困るので、政府自民党や林市長らがきっと圧力をかけたか自粛したのか、報道各社が「カジノ船」といわない背景がありそうです。

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検疫の担当者も感染。その他医療従事者の声

報道で驚くには検疫担当者が感染したということ。たった数時間で感染したのはきっと防護服を着ていなかったから。

海外の医療関係者たちはどの映像を見ても防護服を着ています。

実際の現場のかたの声をSNSで発見しました。正直、恐ろしいことになっています。

 

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危ない政府の対策

上記の記事からもわかるように

■カジノのイメージを悪くしたくないために「カジノ」に触れる報道はしない

■現場の医療従事者の感染対策が他人事で甘すぎる

■日本での感染者数を増やしたくないため船から下船させない

などの多数の問題が露呈した今回のクルーズ船の対応。

日本は安全だという神話が現在の政府からは崩れ去っています。自分たちの身は自分たちで守るしかありません。。

手洗い・うがい・消毒液・マスク・花粉症用メガネなど、最低限は行いましょう。

一度感染しても再び感染するため、感染しないようにするしかありません。

明日は我が身です。

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