台風後の千葉の給食がひどい…いつから通常へ?全国の給食格差や海外の給食もあわせて紹介

台風後の千葉の給食がひどい…いつから通常へ?全国の給食格差や海外の給食もあわせて紹介

2020年9月更新しましたが、台風後の千葉県館山市の給食はまだ復興していません。ほかの地域は通常の給食なのに、何故でしょうか。下記、事の経緯となります。

千葉県館山市の簡易給食とは

2019年の9月の台風で千葉県館山市の学校給食センターが被災し、簡易給食がひどいとSNSやインターネットなどで話題になりました。

給食センターは調理場の屋根がはがれ雨漏りが発生し、衛生面が確保できないということで調理をしない外部発注により調達できる簡易的な給食を提供し、おかずの調理を中止していました。

しかし、この時は台風から4か月以上経過しても給食提供を停止していました。

同ホームページでは令和2年3月までは簡易給食を継続し、4月以降は再度報告となっていました。2019年12月の千葉日報では、

「給食センターでは1月からはイオングループから購入し、からあげとポトテサラダのセットを提供、2月以降もイオングループや生活協同組合の支援を受けながら献立を組み立てていくという方針を立てている。2020年9月を目指して新しい給食センターの建設を始める。」

とのことでした。しかし、2020年9月になっても児童たちはメイン以外はお弁当を持参している毎日ということです。

それも理由として中国からの資材が届いていないということです。

写真は館山市が9月の稼働を断念した新学校給食センターですが、現在も工事が続いています。(画像参照:東京新聞)

2020年7月の館山市の献立です。いまだにメインのものがありません。ほかの地域は通常の給食なのに、何故でしょうか。

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全国の給食格差

千葉の給食の話題から発展した「給食格差」。

そもそも、名古屋の給食がヤバイということでSNSでも炎上していましたが、通常の給食でもこのような感じだそうです。

名古屋の給食

確かに、子供たちが食べるにしては炭水化物が多く、栄養にも問題がありそうな内容です。

埼玉県さいたま市の給食

埼玉県さいたま市の給食はこちら。

市内のレストランやホテルなどで活躍されているシェフが、さいたま市産や埼玉県産の地場産物を活用した献立を考え、給食室で調理員と一緒に調理し、児童生徒へ給食を提供しているそうです。 ※令和元年度は、40校で実施を予定していたそうです。

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青森県の給食

青森県のふるさと給食では、ほたてごはん・野菜のごま和え・せんべえ汁・りんご・牛乳などが出ることがあります。

青森県は、ほたての生産量が全国2位、いかの漁獲量が全国1位、りんごの生産量は全国1位ですし、せんべい汁は、青森県八戸市の郷土料理で、南部煎餅を割っていれたしょうゆ味のお汁です。素敵ですね!

東京都23区内の給食

こちらの学校では、 ターメリックライス or ナンで主食がセレクトできたとのことです。サラダ、牛乳、スイカなど、色とりどりで美味しそうです。

神奈川県川崎市の給食

川崎市の給食はこちらです。

川崎市のHPでは献立表と原材料の成分表が細かくUPされています。

宮城県仙台市の給食

わかめごはん 牛乳 まぐろと大豆のオーロラソース おひたし 豚汁 いよかんです。

5種類+牛乳とはとても充実しています。

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沖縄県の給食

沖縄県では郷土色強めの珍しい給食が出るようです!

海外の給食は?

海外の給食の情報を集めてみました。

マレーシアはこちら

韓国と中国も凄いですね。

海外の給食を見ても、千葉の災害後の酷さや災害ではないのに名古屋の状況もなんともいえませんね。

まとめ

現在の千葉の災害復興の状況に関して考えるきっかけになる一枚の給食画像。

流石に国や地域の対応はお粗末であると言えないでしょうか?まず災害地域の復興が一番であるのに、国政で話題になっているのは政治家の汚職のニュースやオリンピックやスポーツの話ばかりです。国や県は小学生の給食費すらまかなえないのでしょうか?

災害復興などのようなことにまず税金を使っていくべきではないでしょうか?

税金を払っていてもいざという災害での対応がこれです。子供たちの将来のために、これからの日本のためにも、もう少し考えて選挙で私たちの代表を選ぶべき時代が来ているのだと確信しました。

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