合格祈願!知る人ぞ知る勝負に勝つお守りを東京九段の築土神社で手に入れよう!

合格祈願!知る人ぞ知る勝負に勝つお守りを東京九段の築土神社で手に入れよう!

九段下の駅から徒歩1分くらいのところへ位置する築土神社。

地下鉄の駅を出てすぐ坂を上がっていくと左手にあるのですが、入口はオフィスビルと一体化しており、オフィスビルの入り口に鳥居が重なってあります。

 

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タテジマ

こんなところに神社があるの・・・?

 

中を抜けていくと本堂がありますが、本堂もオフィスビルに一体化しているような構図。

なんとも不思議な神社ですが、実は密かに受験生やサラリーマンなどの間でも話題。

 

 

この時は、ちょうど、「夏越の払え」をしていました。

※「夏越の払え」とは、6月30日に行われる行事で、8の字を書くように茅(チガヤ)の輪を3度くぐりぬけることで千歳の命延ぶ(病気や災いを逃れる)といわれています。

そんな不思議な神社ですが、実は密かにサラリーマンや受験生などの間でも話題。

というわけで、ご由緒やその理由を調べてみました。

 

築土神社のご由緒

社伝によると、築土神社は940年に藤原秀郷らの手で討たれた平将門の霊を武蔵国豊島郡上平川(現在の千代田区大手町付近)に祀り、津久土明神と称したことにはじまり、その後飯田町に近い田安に移し、田安明神と称していました。その後、1616年に現在の新宿区筑土八幡町に移して築土明神となり、1874年に築土神社と改称しました。昭和初期までは現在の新宿区に鎮座し続けていましたが、1945年空襲で焼失してしまい、かつての田安明神時代の旧地に近い現在ある九段の世継稲荷神社境内に遷座して今にいたるそうです。

つまり、

平将門の霊が納められている=平将門は戦では負け知らず!

ということで、ここでお参りすると勝負事に勝てるというのが話題となりました。

そのため、受験生や大事なプレゼン前のサラリーマンなど、勝負事をするまえにここでお参りする人が増えたということです。

実際、私も何度か足を運んでみましたが、いつも数人がお参りをしているような人気の神社でした。

 

勝守はお正月限定

築土神社の御祭神は先ほどもお伝えした通り平将門ですが、将門は戦場では黒馬を自由自在にあやつり多くの勝利を収めたといわれています。

そこで、築土神社では平将門の黒馬にあやかった独自のお守り(黒馬が台紙に掲載されています)を

毎年1月1日~1月15日までの15日間のみ、正月限定で販売しています。

受験やビジネスなど、あらゆる勝負事に負けないお守りを、ぜひこの期間限定のタイミングで手に入れることが出来ますよ。

その奥にある世継稲荷神社

そして、その奥にあるのが世継稲荷神社。

こちらは、徳川の2代将軍秀忠がこの稲荷に参内した際、「代々世を継ぎ栄える宮」として、称賛したことから「世継稲荷」と呼ばれたと伝えられています。

また、1862年に14代将軍の家茂の正妻・和宮が子宝を願って参拝したことから、

子宝も授かれる神社として受け継がれており、現在でも「後継者」や「子宝」を願う人々によって信仰されています。

最近では、出産年齢の高齢化も問題となっているからなのか、こちらの神社も、ひそかにブームになっており、参拝客は後を絶えません。

この入り口は、築土神社のすぐ右側から細いスペースがありそこを奥へ向かっていくと鳥居があります。

こちらのほうも、世継神社としては由緒正しく、有名なようで、

私が訪れた時にも平日の昼間だったのですが、お昼休みに訪れるサラリーマンの男性が多くみられました。

御朱印帳を持参してみると・・・

また、御朱印帳を持参してみましたが、もらおうと境内の奥へ入ってみると、呼び鈴があり、呼び鈴を鳴らすと神主さんが出てきてくださいました。

こちらの御朱印はもともと書いてある印刷対応のものになりますので、自分の御朱印帳に貼るような形になります。黒馬が記載されている御朱印はなんとも格好良く見えます。

是非参拝と一緒に手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

交通アクセスはこちら

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-21

電話03-3261-3365

東西線・半蔵門線・都営新宿線 九段下一番出口より徒歩1分

 

九段下はこのほかにも、靖国神社や東京大神宮がありますので、3か所一度に回ることも可能です。互いに距離もそこまで離れてはいないので、オススメです。

また、ランチに関しては、平日の昼間はかなりサラリーマンで混みますので時間をずらしていくことをオススメいたしますが、並んでも美味しいランチのお店をこちらで執筆していますので、参考までにご覧ください。

 

☆九段下でのオススメランチはこちら☆

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