合格祈願お守り!東京九段下の築土神社で勝守(かちまもり)を手に入れよう!

合格祈願お守り!東京九段下の築土神社で勝守(かちまもり)を手に入れよう!

東京で合格祈願のお守りを買うならどこがよいでしょうか?色々由緒正しい神社やお寺がありますが、九段下の築土神社が巷で話題になりました。築土神社のお守りが合格祈願になる理由をこの記事ではお伝えしたいと思います。

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合格祈願お守りとは

築土神社の御祭神は平将門です。

将門は戦場では黒馬を自由自在にあやつり多くの勝利を収めたといわれています。そこで、築土神社では

平将門の勝利を収めたという事実にあやかった勝守(かちまもり)を販売しています。

「勝守(かちまもり)」は、勝負事に勝つ=試験に勝つ!ということで、合格祈願のお守りとしても人気になりました。

この勝守(かちまもり)ですが、

毎年1月1日~1月15日までの15日間のみ、正月限定で販売しています。

受験やビジネスなど、あらゆる勝負事に負けないお守りを、ぜひこの期間限定のタイミングで手に入れることが出来ますよ。

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築土神社の場所は?

築土神社の場所は九段下の駅から徒歩1分くらいのところへ位置しています。

地下鉄の駅を出てすぐ坂を上がっていくと左手にあるのですが、入口はオフィスビルと一体化しており、オフィスビルの入り口に鳥居が重なってあります。

中を抜けていくと本堂がありますが、本堂もオフィスビルに一体化しているような構図。

なんとも不思議な神社ですが、実は密かに受験生やサラリーマンなどの間でも話題。

この時は、ちょうど、「夏越の払え」をしていました。

※「夏越の払え」とは、6月30日に行われる行事で、8の字を書くように茅(チガヤ)の輪を3度くぐりぬけることで千歳の命延ぶ(病気や災いを逃れる)といわれています。

そんな不思議な神社ですが、実は密かにサラリーマンや受験生などの間でも話題です。

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築土神社のご由緒

社伝によると、築土神社は940年に藤原秀郷らの手で討たれた平将門の霊を武蔵国豊島郡上平川(現在の千代田区大手町付近)に祀り、津久土明神と称したことにはじまり、その後飯田町に近い田安に移し、田安明神と称していました。その後、1616年に現在の新宿区筑土八幡町に移して築土明神となり、1874年に築土神社と改称しました。昭和初期までは現在の新宿区に鎮座し続けていましたが、1945年空襲で焼失してしまい、かつての田安明神時代の旧地に近い現在ある九段の世継稲荷神社境内に遷座して今にいたるそうです。

つまり、

平将門の霊が納められている=平将門は戦では負け知らず!

ということで、ここでお参りすると勝負事に勝てるというのが話題となりました。

そのため、受験生や大事なプレゼン前のサラリーマンなど、勝負事をするまえにここでお参りする人が増えたということです。

実際、私も何度か足を運んでみましたが、いつも数人がお参りをしているような人気の神社でした。

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御朱印帳を持参してみると・・・

また、御朱印帳を持参してみましたが、もらおうと境内の奥へ入ってみると、呼び鈴があり、呼び鈴を鳴らすと神主さんが出てきてくださいました。

こちらの御朱印はもともと書いてある印刷対応のものになりますので、自分の御朱印帳に貼るような形になります。黒馬が記載されている御朱印はなんとも格好良く見えます。

築土神社の奥には子宝神社もありますので、一緒に参拝してみてください。

☆子宝神社【東京】なら九段下の世継稲荷神社へ

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〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-21

電話03-3261-3365

東西線・半蔵門線・都営新宿線 九段下一番出口より徒歩1分

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