M-1でコーンフレークが話題!遺伝子組み換えのない安全なコーンフレークを紹介

M-1でコーンフレークが話題!遺伝子組み換えのない安全なコーンフレークを紹介

M-1グランプリ2019で優勝した「ミルクボーイ」がネタにして話題になったコーンフレーク。

「生産者の顔が思い浮かばれへん、トラの顔しか思い浮かばない!」などのネタで大爆笑をさらい、ケロッグから1年分のコーンフレークを贈呈されたりと、コーンフレークが一気に話題になりました。

「コーンフレークが食べたくなった!」

など、ツイッターでもコメントが増えてきたので、このサイトでは安全なコーンフレークの原材料をご紹介したいと思います。

 

食の安全性について

2019年12月4日、不平等条約でもある日米貿易協定が参議院も通過しました。

この協定により、日本では残留農薬値の大幅緩和、遺伝子組み換え(GM)食品の大量輸入を約束しています。世界の流れと逆行している日本。私達の食べ物は本当に大丈夫なのでしょうか?

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簡単にお伝えすると、遺伝子組み換え食品の残留農薬によって体内には農薬が蓄積され、病気を引き起こすことが世界では周知の事実となっています。

この健康被害のことを知らないのは報道をしない日本だけかもしれません。

そこで、「たねと食とひと@フォーラム」が2018年に調査したコーンフレークの遺伝子組み換え原材料に関して行った調査結果とともに、コーンフレークの原材料を紹介したいと思います。

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大手4社の原材料回答は?日清シスコ・坂金製菓からは回答なし!

2018年の調査では大手メーカーであるアサヒグループ食品、カルビー、日本ケロッグ、日本食品製造の4社の回答をまとめてみましたので、購入されるかたの参考にしていただきたいと思います。

ちなみに、日清シスコ・坂金製菓からは返答はなかったとのことなので、あまり信用は出来ないですね。

 

4社のまとめ

4社とも主原料(コーンフレーク、コーングリッツ、シリアルパフ)は遺伝子組み換えでないものを使用

添加物(ビタミンE,乳化剤、ぶどう糖果糖液糖など)は遺伝子組み換え不分別(日本ケロッグ、アサヒ)

添加物の回答なし(カルビー)

・添加物の表示義務がないので遺伝子組み換え由来の可能性は否めない(日本食品製造)

・原材料の安定した調達の難しさや製品価格とのバランスなどが遺伝子組み換え原材料の使用理由

 

こちらは2018年の結果なのですが、これからは更に大量に遺伝子組み換え食品が輸入されますので、いつまでもNON-GM材料を使ってくれるのか?保障はありません。

定期的に検査をしていかないと、知らない間に代わる可能性だってあります。

ここで紹介しておきたいのが、日本食品製造さんの真摯な回答です。

企業として、遺伝子組み換えの原材料をなるべく非遺伝子組み換えのものへ変更したいと考えているということ。そして、現在でも遺伝子組み換えの原材料を一切使用していないシリアルを望まれる消費者のために有機JAS認定のシリアルを作っているということでした。

こちらは我が家でもいつも食べているシリアルになりますが、やはり毎日食べるものなので安心・安全が一番に思えます。

 

消費者が考えて選ぶことが大切

いかがでしたでしょうか。

大手のメーカーは原料の安定調達のために遺伝子組み換え食品を選ばなければならない難しさを抱えています。

日本は特に表示義務のない遺伝子組み換え食品もあるので、(醤油、大豆油、コーン油、コーンフレーク、水あめ、畜肉、卵、牛乳などの家畜のエサ、なたね油など)選んでいても知らず知らずのうちに食べていることがあるわけです。

つまり、今後の私達消費者の消費活動がすべてのメーカーを変えていく事につながるのです。

米国では既にその動きはあり、2014年に大手食品メーカーのゼネラルミルズの人気シリアル「チェリオ」は原材料に遺伝子組み換え作物を使用しないことを発表しています。

 

今までの日本は安全だと信じていましたが、時代は変わりました。

自ら安全な食べ物を選んで購入していくことがメーカーや食の未来を変えていく一歩となります。

 

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