新型肺炎で3Dプリンター隔離施設やロボット活躍に中国の技術力を見る

新型肺炎で3Dプリンター隔離施設やロボット活躍に中国の技術力を見る

日に日に日本でのコロナウィルス感染者が増え、不安とともに毎日を暮らしているかと思います。

現在でも全世界で感染者が広がる中、中国のSNSや情報で驚くべき中国の行動力ともいえる情報がありましたので、こちらで記事をまとめました。

※実際に、違う意味で驚くべき恐怖の事実も沢山ありますが、こちらには掲載いたしません。

3Dプリンターの隔離施設

テレビやツイッターで話題となったのが、3Dプリンターの隔離施設です。中国の湖北省武漢に隣接する咸寧(かんねい)市で製作されました。

なんと、2人の患者を収納できて、エアコン・トイレ・シャワーを備えています。

また、製造時間はたったの2時間です。

こんなに短い時間で建物を建てることを許可し実行することが出来るのが中国の凄いところだと改めて感じました。

 

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隔離施設の無人ロボット

隔離施設内に食事を届ける無人ロボットが作られてすぐに実走されています。

このかたの仰る通り、すぐに実行して行動にうつすという部分は少しは見習うべきところもあると感じます。

 

 

移動式焼却炉(火葬トラック)

こちらは少し怖い話になりますが、移動式の火葬トラックが武漢に向けて40台集められたそうです。一日遺体を約70体処理できるということで、40台だと1日2800台となります。

中国からの情報との死亡数と全くあいませんが、おそらく2万人以上亡くなっているのでしょう。。日本も明日は我が身にならないように気を付けなければなりません。

 

顔認証システムを備えた体温測定機

中国南部・広東省広州市では、顔認証システムを備えた体温測定機がバスに導入されました。

最短1秒で体温を測定でき、値が異常な場合は警報音が鳴るそうです。

 

 

消毒通路

上海市にある行政サービスセンターには、消毒のための通路が設けられています。20秒で99%のウイルスを死滅させることができるようで、新型コロナウイルスの流行との闘いに役立つとのことです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

中国はここ30年間で驚くべき急成長を遂げている国です。

まだまだ道徳部分では学校に行けていない人もいることもあってこれからの成長分野ではありますが、世界の工場となっていたこの30年間で驚くべき技術大国となっています。

日本人は自国の発展は現状維持と信じていたものが、今回のコロナウィルスで更に経済が不安定になり、全世界で衰退している国になっていることにようやく気が付き始めたのではないでしょうか。

国の政策・政治を見直すよい機会なのではないでしょうか。

改めて現役世代は考えるべき事象だと感じずにはいられません。

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