家賃をクレジットカードで払える「クレカリ賃貸」がおすすめの理由

家賃をクレジットカードで払える「クレカリ賃貸」がおすすめの理由

家賃の金額は毎月結構な金額になるもの。

支払は口座引き落としの人が多いのではないでしょうか?

たいてい前月末に次月分を引き落としとなるのですが、口座にいつも残額があればよいものの、つい入金を忘れてしまったりすることもあるでしょう。

しかし、最近ではクレジットカードで支払えるサービスがあるのをご存知ですか?

この記事では、最近話題のクレジットカードで家賃を払えるサービス家賃支払いのあたらしい選択【クレカリ賃貸】のメリットとオススメの理由をお伝えいたします。

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家賃をクレジットカードで支払うシステムとは

これまで家賃をクレジットカードで支払うのはごく限られた一部の賃貸物件だけでした。

しかし、今回ご紹介する「クレカリ賃貸」では、全賃貸物件の家賃をクレジットカードで支払うことが可能となっています。

これは、毎月の家賃だけではなく、初期費用や更新料も可能なサービスになっています

家賃をクレジットカードで払うメリット

家賃をクレジットカードで支払うメリットをまとめましたが、やはり、一番のメリットは

滞納のリスクが軽減され、毎月面倒な振込をしなくてもよいところ

です。

必要な口座へ毎月お金を入金しなくても、一度の手続きで毎月自動で支払ってくれるのは本当に楽な点です。

時間はお金では買えませんので、忙しい人にはとてもありがたいシステムといえるでしょう。

次に言えるメリットは、

前払いの家賃が後払いになることです。

一般的には、家賃の口座振替は来月分を今月末に支払うのが通常のサイクルです。

そんな時、出費が重なった場合に家賃が生活を苦しめるなんて時期も経験ある人も多いのではないでしょうか。

このサイクルが、クレジットカード決済にすることによって、家賃の支払日に設けられた日より支払いを遅くすることが可能なのです。

どういう仕組みかというと、

クレジットカード会社がまず家賃を支払ってくれるという形で成立をするのです。

カードの利用者である自分は、カードの決済時に口座から引き落とされるので、引き落とされる日までの分、後払いできるということになるのです。

具体的な日付で説明をしますと、

家賃の支払日:4月30日

カードの締め日:5月20日→カード会社が立て替える

カードの引き落とし日:6月10日→自分の口座から引き落とされる

ということは、

1か月以上も支払に猶予が出てきます。そして、クレジットカードの引き落としと同じ日程なので、おそらく忘れてしまうこともなく、滞納することはほぼ避けられるでしょう。

おまけのメリットとしては、クレジットカードのポイントが貯まる!ということです。

クレジットカードの利用額に応じてポイントが付与されますので、毎月安くても5万円~高くて20万円くらいはする家賃の額分、クレジットカードのポイントが貯まるのはかなりお得です。



利用金額は?

この家賃をクレジットカードで支払うための利用料金ですが、

家賃自動支払い               利用金額に対して3.6%

初期費用や更新料             利用金額に対して4.6%

となります。

詳しいカード決済日や振込日はこちらのサイトを確認してください。

【クレカリ賃貸】

家賃をクレジットカード払いにするデメリット

色々とシステムの説明をして参りましたが、デメリットは?というと、利用金額がデメリットとなります。

例えば、

家賃が100,000円だった場合には3600円が利用手数料となります。

この金額をどうみるか?です。

それでも、家賃の支払いを遅らせたほうがよいという場合も少なからずあるかもしれません。

例えば、昨今の未曾有の大災害によって国の手当が出るまでの猶予としては十分かもしれません。

実際に導入する際には導入時のメリットとデメリットを考えてどちらが最終的に得か自分の状況を考えて契約することをオススメいたします。

注意事項

因みに、注意事項としては、クレジットカードを使用して家賃の支払いを遅らせる場合は、クレカリ賃貸のサイトでの手続き日、およびご利用のクレッジトカード会社の締め日によって変動します。

また、利用限度額や3D認証でのエラーが多く、ちゃんと登録できないと登録するまでに時間がかかってしまうので、是非事前の確認をしてから登録をしましょう。

ご利用可能金額は3万円〜で(上限金額は200万円まで)、利用可能なクレジットカードは VISA/MASTER のみです。

ご参考までに上記の注意事項を確かめてからのご利用をオススメいたします。

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