髪の毛が汗くさい時の対策。ドライシャンプーとは?災害にも大活躍。

髪の毛が汗くさい時の対策。ドライシャンプーとは?災害にも大活躍。

キャンプのようなアウトドアや災害時・入院時など、お風呂に入りたくても入れない時に今話題なのがドライシャンプー。ドライシャンプーを知らない方には利用方法や実際使ってみた人の感想などをまとめました!この記事を読んだらあなたも髪の毛が汗くさい時の対策として、常備したくなるかも!

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髪の毛が汗くさい時の対策、ドライシャンプーとは?

ドライシャンプーとは、水を使わなくても洗いあがりの髪を実感できるシャンプーのことを言います。

ドライシャンプーとシャンプーは汚れの落とし方が違います。

通常のシャンプーでは、界面活性剤が頭皮の汚れや脂を吸着し、浮かせて流すという仕組みになっています。

では、水を使わないドライシャンプーではどのように汚れを落とすかというと、実はメーカーごとに成分も方法も違います。

例えばアマゾンで販売されている

全身に使えるオーガニックドライシャンプーでは

汚れや皮脂などを細かく分散させ(カルボマー、PEG-60 、キサンタンガム)、揮発させます→通常の皮脂をとりすぎず、皮脂の過剰分泌を抑制します。→そして、オーガニック成分が皮膜をはりプロテクトをしてくれます。

と、このような流れで汚れを落としてくれます。

例えば

ジョンマスターオーガニックの公式オンラインストア

の商品、K&Pドライシャンプー(カオリン&パルマローザ)では、

コーンスターチとタピオカデンプン、カラスムギ穀粒の「トリプルパウダー」が頭皮の余分な皮脂を吸着し、ミネラルパウダーのカオリンがサラサラの質感にしてくれます。髪をふんわり立ち上げ、エアリーなスタイルに整えます。

記載あります。(検索方法:メニュー→ヘアケア→スタイリング)

どちらにしても体に悪い影響があるようなものではなさそうです。

アマゾンでは、

[Amazon限定ブランド] Beakers ドライシャンプー (水のいらないシャンプー)

のような、日本製の商品も販売していて、とても人気があるようです。

ドライシャンプーの利用用途

ドライシャンプーの利用用途はもちろん、髪の毛の汗くさい対策以外にも、男女問わず沢山あります。

  • キャンプ
  • アウトドア
  • 入院
  • 災害時
  • 徹夜明け
  • 暑い日の外出中で汗をかいてベトベトの時
  • 寝汗を書いたけど朝シャワーを浴びる時間がない

ライター自身は災害対策のために、家に購入して置いてあります。

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購入者の声

ここでは、購入者の声を見てみたいと思います。

水で洗い流す必要がないシャンプーです。
車で出かけた出先で汗をかき、頭を洗いたいなんてときに役立ちます。
公園の水栓を使って洗っても良いのですがそう上手くあるものでもないわけで、車に放り込んでおくと活用する場面があるかと思います。
家なら当然普通に浴室で頭を洗うほうがすっきりするのは当然としても、水が使えない環境ではあるだけでだいぶ違います。
病院に入院したときも役立ちそうです。
なかなかシャワールームも使わせてくれず、手洗いで洗髪すると注意される病院もありますし。([Amazon限定ブランド] Beakers ドライシャンプー

二泊三日のキャンプに行くことになり、コロナでお風呂も難しそうだったのでこちらを購入しました。
ドライシャンプーは初めてです。
いつも一泊二日のキャンプのときに、お風呂に入らず翌日を迎えるとムカムカしてスッキリせず、
一刻も早くお風呂に入りたい気持ちになって帰宅することが多かったのですが、
こちらを使ったところとてもスッキリして気持ちよく過ごすことができました!
こちらを頭皮につけて、水で頭を少し湿らせたりしてタオルでふき取るという感じで使いました。
コスパという面では量も少なめでお高いのですが、気に入ったので今後も利用しようと思います。(全身に使えるオーガニックドライシャプー)

夏のベタつく日もこれがあれば、お直ししてすぐお出かけするので重宝してます(ジョンマスターオーガニック)

ドライシャンプーってなんだろうと使ってみるまではわからなかったのですが、ほんと水を使わないのにシャンプーした感じになります!(ジョンマスターオーガニック)

ジョンマスターオーガニックの公式オンラインストア

まとめ

髪の毛が汗くさい時の対策として、キャンプにも災害にも、とにかく役に立つドライシャンプー。様々なメーカーから発売されていますので、お気に入りの1つがあるとよいでしょう。プレゼントにもきっと喜ばれますよ!

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