遺伝子組み換えは発泡酒にも!大手ビールメーカーの調査結果!メーカーを変えられるのは市民だけ

遺伝子組み換えは発泡酒にも!大手ビールメーカーの調査結果!メーカーを変えられるのは市民だけ

2019年12月4日、戦後最大の不平等条約、WTO違反でもある日米貿易協定が参議院も通過しました。1月1日発効となります。

この協定により、日本では残留農薬値の大幅緩和、遺伝子組み換え(GM)食品の大量輸入を約束しています

世界の流れと逆行している日本。私達の食べ物をは本当に大丈夫なのでしょうか?

遺伝子組み換え食品の脅威と残留農薬引き上げた値はコチラ→ https://lohasbijin.com/monsant-2091

 

ビールメーカーの遺伝子組み換え原材料の歴史

実は、2014年度より遺伝子組み換え原材料に関して調査している団体「たねと食とひと@フォーラム」がいます。

この団体が2014年から毎年行っている大手ビール会社に対する原材料の遺伝子組み換え原材料の状況に関しての調査は、消費者にとっては目をみはるものがあるでしょう。

2014年度、ビールや発泡酒の原材料である

コーンスターチ

糖類

は、非遺伝子組み換え(NON-GM)のトウモロコシから作られたものを使用していました。

しかし、2015年の調査では

糖類を遺伝子組み換え不分別由来の原材料に切り替えてしまっていたのです。

以降、2018年までの調査では

ビールのコーンスターチはNON-GM原材料を継続して使用

発泡酒・第3のビール、ノンアルコールビールテイスト飲料に使用している糖類は不分別のトウモロコシを使用

2018年4月より登場した新定義ビールはNON-GM原材料を使用

という状況がわかりました。

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大手4社の原材料回答は?

そんな中、2018年の大手ビールメーカー4社の回答をまとめてみましたので、購入されるかたの参考にしていただきたいと思います。

アサヒビール(株)

コーンスターチ:NON-GM 非遺伝子組み換え

糖類:不分別(遺伝子組み換え食品)

 

キリン(株)

コーンスターチ:NON-GM 非遺伝子組み換え

糖類:不分別(遺伝子組み換え食品)

 

サッポロビール(株)

コーンスターチ:NON-GM 非遺伝子組み換え

商品例:サッポロ生ビール黒ラベル

 

糖類:不分別(遺伝子組み換え食品)

商品例:サッポロ極ZERO(ゴクゼロ)

 

サントリービール(株)

コーンスターチ:NON-GM 非遺伝子組み換え

商品例:海の向こうのビアレシピ

 

糖類:不分別(遺伝子組み換え食品)、新定義ビールはNON-GM非遺伝子組み換え

商品例:金麦(糖質75%オフ)、ジョッキ生(コーンスターチはNON-GMだが糖類は不分別)

 

こちらは2018年の結果です。

全メーカーともに、既に遺伝子組み換え原材料を使っているものに関しては変える予定はないと回答されています。

理由としては、安定した原材料の調達のため

ということです。

懸念されることとすれば、2014年まで糖類がNON-GMだったのにもかかわらず、2015年から遺伝子組み換えにしれっと変更したように、

これからは更に大量に遺伝子組み換え食品が輸入されますので、いつまでもNON-GM材料を使ってくれるのか?はっきりいって保障はありません。

特にコーンやスターチは知らない間に代わる可能性だってあります。

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変えるのは市民の声!

知らない事実はありましたか?

米国では遺伝子組み換え食品を食べることでの健康被害が多発しており、市民団体が立ち上がりました。そのため、米国では排除運動が起きて、だいぶ排除されてきています。

その排除されたものが日本にまわってきているのが現状なのです。

日本でもメーカーへ働きかけることがとても重要になってきます。

買わなくなればメーカーも対応を変えざるをえません。

あらためて、食べ物と健康について考えるきっかけになればと思います。

 

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