遺伝子組み換え食品は危ない!大手メディアには出ない食べてはいけない食品一覧

遺伝子組み換え食品は危ない!大手メディアには出ない食べてはいけない食品一覧

日米貿易協定で2023年には遺伝子組み換え食品の食品表示すらなくなるかもしれない悲劇

現在までも既に輸入されており、原材料の記載があるものならまだいいとしても、記載がなくなってしまったらゲノム食品と同様に識別することは困難になります。

ラットの実験や海外の報告により近い将来病気になることが目に見えているのに何も対策しないことも不安だというあなたへ、

大手メディアが決して伝えない事実を紹介したいと思います。是非、今後の食料品を選ぶ参考にしてほしいと思います。

現在の遺伝子組み換え(GM)食品

現在日本で食品として使用が認められているGM作物は8種類320品種あります。

2019年8月現在ではこちらの8種類です。

トウモロコシ

ダイズ

ナタネ

ワタ

テンサイ

ジャガイモ

アルファルファ

パパイヤ

どれも基本的な特徴としては

除草剤耐性

があります。

雑草と一緒にトウモロコシが生えているとしましょう。そこへ大量の除草剤を散布すると雑草だけ枯れます。ではトウモロコシはというと枯れません。除草剤にも強いので病気にならないと米国の除草剤会社では言われていますが、これが前のブログにも記載しましたが、

ガンになった市民に訴えられ総額2200億円も賠償を命じられ、まだ次々の訴訟は起こされている段階です。

 

日本での遺伝子組み換え作物の輸入量

では、日本への輸入量はどうでしょう。

トウモロコシとワタ、ナタネは自給率が0%、ダイズは7%です。ほとんどが海外輸入に頼りきりなのです。

更に、主に日本へ入ってくる輸入国の状況ですが、()内は遺伝子組み換え作付け比率になりますが、

トウモロコシ(自給率0%)米国(93%)ブラジル(88%)南アフリカ共和国(85%)

ダイズ(自給率7%)        米国(94%)ブラジル(97%)カナダ(100%)

ナタネ(自給率0%)        カナダ(95%)オーストラリア(24%)

ワタ(採油用)(自給率0%)米国(96%)ブラジル(84%)オーストラリア(100%)

 

つまり、日本では上記はほぼ遺伝子組み換え作物しかないということです。

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隠れた「遺伝子組み換え食品」とは

このように、上記の8種類の食物は販売されているほとんどがわからない形で食べてしまっています。

日本での表示義務のない遺伝子組み換え食品はコチラです。表示しない理由は祥や油の中には組み替えた遺伝子由来のたんぱく質が残らず検出されないということが根拠とされています。(本当かどうかはわかりませんが)

列挙しますと

トウモロコシ

コーン油、コーンフレーク

畜肉、卵、牛乳などの家畜のエサ

スポーツ飲料、清涼飲料水、お菓子、漬物、練り物、加工食品など

水あめ、糖類、液糖、ブドウ糖、果糖、果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖、異性化糖、みりん風調味料、デキストリン、カラメル色素

調味料(アミノ酸等)、加工でんぷん、でんぷん、コーンスターチ

醸造用アルコール、醸造酢

大豆

醤油、大豆油、めんつゆ、ポンズ、焼肉のたれ

乳化剤、レシチン、たんぱく加水分解物、ビタミンE

その他

ナタネ:ナタネ油

ワタ:綿実油

テンサイ:テンサイ糖

加工食品:マヨネーズ(7割が油)・マーガリン・ショートニング・ホイップクリーム・植物油脂・油脂

 

です。

当然ですが、外食産業の揚げ油もほとんどは遺伝子組み換え原料かもしれません。

また、日本に輸入されるとうもろこしの3/4は家畜飼料です。大豆の搾り粕も家畜飼料となっています。つまり、肉、卵、乳製品等の畜産物も危ないのです。

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今後何を選んで食べるべきか

沢山記載してきましたが、一番安全なのは生産者がわかるところや国産の商品で原料の表示があるもの、生協などで商品を買うことが一番です。

この遺伝子組み換えでさえ危ないのに既にゲノム食品も流通しているわけです。日本人はゲノム食品の実験台とされています。

次回はその他にも大手メーカーの現状や、安全に食べれる食物などまとめます。

 

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