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GoToキャンペーン予約キャンセルは自己負担?概要や申請方法・予約開始も注意が必要

ネットでも話題になっている観光庁の「GoToトラベルキャンペーン」。早くから予約開始を始めることが出来る業者もありますが、再び緊急事態宣言が発動される可能性もあります。今後のために知っておきたい概要や申請方法をまとめましたが、リスクに関してもまとめて記載しました。是非参考にしてください。

追記:2020年12月15日追記

年末年始のGoToトラベルは、12月28日から来年1月11日まで全国一斉に一時停止することに関連して、赤羽国土交通大臣は14日夜、この期間の旅行の予約を取り消した場合、キャンセル料は国が補償する方針を示しました。

また、28日より前に出発する場合でも、旅行の期間が28日以降にまたがる場合はキャンセル料を補償するということです。

更に、12月27日までの間の札幌市と大阪市、東京都、名古屋市を発着する旅行についても、予約を取り消した場合のキャンセル料は国が補償する方針を示しました。

そのうえで、

  • いずれのケースも、キャンセルの手続きは12月24日までに済ませましょう!

と、呼びかけていますが、おそらく各旅行会社さんによって対応が異なると思います、問い合わせてみて下さい。

2020年11月追記→これからのGOTOの予約キャンセルは国が負担する指針が発表されていますので、発表され次第更新していきたいと思います。下記の記事は9月時点の段階のものです。

GoToトラベルキャンペーン概要は?

GoToトラベルキャンペーンですが、一体どのような内容でしょうか?簡単にまとめると

(1)国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額を国が支援をしてくれる
(2) 支援額の内、①7割は旅行代金の割引に、②3割は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与。
(3)一人一泊あたり2万円が上限(日帰り旅行については、1万円が上限)。
(4)連泊制限や利用回数の制限なし。

というものです。

(2)をわかりやすくした図はこちらです。地域共通クーポンに関しては実施日が9月1日以降になります。旅行先の都道府県+隣接都道府県において旅行期間中に限って使用可能ということです。

事業開始と終了に関してですが、

令和2年7月22日~(終了日未定)

になります。

旅行対象となる旅行商品は下記画像の通りになります。

申請方法は?

基本的には、7月27日(月)以降、旅行業者、予約サイト、宿の直販予約システム等においては、準備が整った事業者から

割引価格での旅行販売がされる予定なので、申請を自らしなくてもよくなります。

予約をキャンセルした場合は要注意

このキャンペーンですが、再び緊急事態宣言が発動されたり、コロナ禍の中、予約のキャンセルはどうなるのでしょうか?

以前、8月ごろテレビで見た時は

キャンセル料金が出ない旅行サイトから登録をしていた人が出演していました。

ここは、登録サイトによっても変わる可能性がありますので、事前に必ずチェックをしたほうがよい項目となります。いくつか代理店のHPの記載事項をそのまま引用しますので、参考にしてください。

  • 楽天トラベル:キャンセル料に関しては、GoToトラベルキャンペーンに関わらず、楽天トラベルまたは各宿泊施設のキャンセルポリシーが通常予約時と同様に適用されます。
  • JTB:JTBのGOTOキャンペーン特設ページにキャンセル料についての記載はありません。
  • 近畿日本ツーリスト:国内ツアーは出発21日前までキャンセル料がかかりません。出発20日前を過ぎると、出発日が近くなるにつれキャンセル料が上がります。(20~8日前20%/7~2日前10%/前日40%/当日50%/旅行開始後100%)現在、GOTOキャンペーン特設ページにキャンセル料についての記載はありません。
  • 一休.com:キャンセル料につきましては、各施設・店舗が定めるキャンセルポリシーに基づき、施設・店舗側にて請求判断を行っております。今回、キャンセル料の免除等に関するご相談をされたい場合には、お手数ですが、ご予約の施設・店舗へ直接ご確認頂きますようお願いいたします。
  • HIS:現時点でインターネット上でお取消し操作を行われますと、所定のお取消料が発生いたします。詳細は改めてご案内いたしますので、お取消し操作は行わずに後日当ページにてご確認ください。
  • J-trip:コロナウィルス感染症の影響によるキャンセルチャージは無料です。
ニーズツアー 予約取消の場合、原則として旅行開始日の前日から起算して20日前から取消料が必要となります。GOTOキャンペーン特設ページにキャンセル料についての記載はありません。 スカイパックツアーズ ご予約後の取消についてはご出発の3週間前から所定の取消手数料が発生いたします。また、ご旅行内容の変更(日程・ご利用便・ホテル等)についても、取消後の新規予約扱いとなる為、ご出発の3週間前から所定のお取消料が発生いたします。

最大40%割引になる一休のサイトとは?

高級ホテルの予約サイトで有名な

一休.com

はご存知でしょうか?この一休.comでは、

7月22日チェックイン以降の全ての予約が割引の対象となり、最大35%OFFになります。

さらに、一休.comでは7月12日時点では会員への一休ポイント還元を1%→5%へ大幅アップ中です。

さらに、「ポイント即時利用」を使えるので、これから予約するためにポイントを使うことができます

結果的には、一休.comで7/22以降の予約をすると最大40%が割引されるのです。

先ほども少しお伝えしましたが、

くれぐれも、予約時期には本当に気を付けてください。

まとめ

概要はご理解いただけたでしょうか?

また、予約に関しても自分でキャンセル料がかかる会社もあります。

今後の人生・様々なリスクヘッジを考えての行動を推奨いたします。

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