子宝神社【東京】なら九段下の世継稲荷神社へ

子宝神社【東京】なら九段下の世継稲荷神社へ

子宝が授かれる神社は都内でもいくつかありますが、九段下では世継稲荷神社が有名です。こちらの神社はどういった神社なのか?由来や場所をお伝えしたいと思います。

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九段下の子宝神社・世継稲荷神社

この世継稲荷神社は、徳川の2代将軍秀忠がこの稲荷に参内した際、「代々世を継ぎ栄える宮」として、称賛したことから「世継稲荷」と呼ばれたと伝えられています。

また、1862年に14代将軍の家茂の正妻・和宮が子宝を願って参拝したことから、

子宝が授かれる神社として受け継がれており、現在でも「後継者」や「子宝」を願う人々によって信仰されています。

最近では、出産年齢の高齢化も問題となっているからなのか、こちらの神社も、ひそかにブームになっており、参拝客は後を絶えません。

入り口からはわからないこの神社。築土神社のすぐ右側から細いスペースがありそこを奥へ向かっていくと鳥居があり、こちらで参拝するようになっています。

小さい神社ではありますが、オフィスの一角にあるため、男性の参拝者が多く、平日のお昼休みに男性が一人で来ることが多いスポットとなっています。

お昼時間に行くとちょっと混んでいる時もあり、また、神主さんが休憩時間でいらっしゃらない時がありますので、訪れる時はお昼時間(12時~13時)をさけていくとよいでしょう。

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お守りは?

こちらの神社では、子授子宝・安産・母子健康安全・夫婦円満を願ったお守りが販売されています。

シンプルで伝統を感じるデザインです。立ち寄った際にはお守りや御朱印帳も一緒にもらうとご利益がありそうです。

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世継稲荷神社の行き方

こちらの世継稲荷神社ですが、九段下の駅から徒歩2分です。

地図は下記になります。

入り口は大きな鳥居とビルに挟まれているので初めて訪れる人はきっと驚くことでしょう。築土神社も由緒正しい神社なので、詳しく知りたいかたはこちらの記事を参照してください。

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まとめ

都内には他にも子宝神社がいくつもありますが、都心の一角にあるこちらの神社は隠れたパワースポットです。お悩みの方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。ビルに囲まれた神社はまた新しい感覚をあなたの心に感じさせてくれますよ。

子宝鑑定をしてくれる鑑定士さんの記事はこちらから

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