マイナポイントとは?楽天カードとの連携方法を簡単に解説【ポイカツ】

マイナポイントとは?楽天カードとの連携方法を簡単に解説【ポイカツ】

昨日から始まったマイナポイント。ややこしくて結局どうやったら登録までたどり着くのでしょうか?マイナポイントの概要と、利用者の多い楽天カードとの連携方法を簡単にまとめました。

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マイナポイントとは?

このマイナポイント制度は、総務省がマイナンバーカードの所持を推奨したいから行っているキャンペーンです。マイナンバーカードの交付率は8月30日時点で全国平均は19.3%です。ほとんどの人がカードを作っていません。

そこで、9月1日から始まったマイナポイントの制度、テレビで大々的に宣伝していますが、簡単に説明すると、

持っている人がキャッシュレス決済サービスを利用した際、利用額の25%、最大で5000円分が買い物に使えるポイントとして還元されるというものです。

え?5000円がもらえるんじゃないの?


はい。残念ながら、何もしなくて貰えるわけではありません。

スマートフォンの専用アプリか、パソコンの専用のホームページで登録手続きを行い、あらかじめ選んだキャッシュレス決済サービスでチャージをしたり、買い物したりした際にポイントを得ることができます。

制度の期間は来年3月31日までですが、期間を過ぎたあとでも取得済みのポイントは、引き続き使うことができるということです。

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マイナンバーカード取得のハードルが高い理由

そもそも、マイナンバーカードが普及しない理由は大きく分けて2つあります。

1つ目はカード発行までの手続きが面倒くさい

2つ目は国に番号で管理されることに違和感を感じる(今後何かに紐づけられた場合の個人情報流出が心配)

という声があります。

そこまでマイナンバーカードがあってもなくても利便性は変わらないのに、わざわざ区役所へ行って並んでカードを作る意味がわからないということです。

また、今の政府の機密情報の管理の甘さは目に余るものがあります。自分の個人情報流出を避けるためにもカードを作らないという人も多く存在しています。

そういった理由で、マイナンバーカードを作ること自体にハードルがあるからこその今回のキャンペーンと言えそうです。

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楽天カードとの連携方法

とはいえ、今回のポイントをゲットするためにも何回も手続きが必要なので、既に諦めているかたもいるかもしれません。

しかし、その何回の手続きのハードルを越えてでもポイントをゲットしたい!という意気込みがある方、楽天カードを既にお持ちの方などはハードルが少し下がります。

楽天カードでは、

通常のカード利用獲得ポイントに加えて、最大5000ポイントが付与されます。

また、ゲットしたポイントは、『楽天市場』や『楽天トラベル』など、様々な楽天サービスで、1ポイント=1円相当で利用できます。(『マイナポイント』で利用できて、なおかつ楽天のポイントがたまる決済の方法は『楽天ペイ(アプリ決済)』、『楽天カード』です。)

取得の流れはこちらの画像を参考にしてください。

マイナンバーカードを取得→マイナポイントアプリを設定→楽天カードアプリでマイナポイントの申し込み→楽天カードで2万円利用

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まとめ

いかがでしたでしょうか?まず、マイナンバーカードがないかたはお住まいの区役所へ行くところから始まります。

因みに、この事業には2019年度補正予算に21億円、2020年度予算に2478億円が計上されています。

ここに税金を投与するのはいかがなものか?あわせて考えるきっかけになるのではないでしょうか。

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