マスクの肌荒れ対策とは?長時間マスク着用時の対策方法

マスクの肌荒れ対策とは?長時間マスク着用時の対策方法

新型コロナウィルス感染症が日本で猛威を振るい始めた3月から既に半年近くたちます。毎日マスクを着けて生活をしている場合、肌荒れに苦しんでいるかたもいるのではないでしょうか?

資生堂のWeb調査では、20~40代の女性にウェブを通じてアンケート調査を実施し、コロナ禍後に美容で変化したことを尋ねました。すると、『マスクをつけることで肌荒れするようになった』が38.4%、同じくマスク着用により『肌がかゆくなるようになった』が43.3%。『ニキビができやすくなった』が、34.3%という回答を得たそうです。(WWDニュース菊田研究員)

病院でもニキビや肌荒れ、湿疹、かぶれで受診する方が増えていると聞きます。対策や方法はあるのでしょうか?まとめてみました。

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マスクの肌荒れ原因は?

マスクの肌荒れの原因は大きくわけて3つ考えられます。

1.マスクによって蒸れて雑菌が繁殖する

会話や咳やくしゃみなどで飛んだ唾液によって、マスク内が蒸れて雑菌が繁殖して肌荒れしています。マスクの中は高温多湿なので、雑菌が繁殖しやすいのです。            

2.乾燥

マスクを外した直後は肌表面の水分が蒸発し乾燥してしまいます。その状態を長時間放置すると、今度は乾燥による肌荒れにつながってしまいます。                                      

3.摩擦

これも大きな要因となりますが、マスク繊維と肌がこすれることによって、肌のバリア機能が低下してしまいます。

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対策は?

対策方法としてはいくつか気を付けることがあります。

マスクの素材に気を付ける

少し前ではマスクを購入することもできませんでしたが、現在では購入することが出来るようになってきました。

不織布のマスクの場合は毎日捨てるようにしましょう。また、洗えるマスクの場合は毎日洗濯し、清潔を保ちましょう。耳ゴムも、きついものではなく、柔らかいものを選ぶのもよいです。

また、マスクを頻繁に動かすことや取り外すことはNGです。

擦れを減らすために動かすのを出来るだけ控えるようにしましょう

洗顔と保湿に気を付ける

スキンケアでは肌荒れを治すことはできません。ただ、日ごろから正しいスキンケアを心がけ、肌のバリア機能をキープすることで、肌荒れしにくい肌環境を保つことはできます。

毎日のスキンケアで気を付けるならば、朝と晩に泡立てた洗顔料や石鹸を使って優しく洗顔し、保湿をするようにします。肌が乾燥しやすい場合には、朝に洗顔後、手持ちの保湿剤をしっかりと塗り、常に保湿されている状態を作りましょう。

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マスクを変えてみる

上記の対策を元に、洗えるマスクや、日本製のものを調べてみましたので、参考にしてください。

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最終的には・・・

ニキビが出来た場合、乾燥がつづいてカサカサする場合、肌が赤くなってしまった場合は、まずは皮膚科に早めに受診するようにしましょう。

治療が遅れてしまうと治りが遅く、また跡も残ってしまいます。危ないな、と思う前に早めに対応できるようにしましょう。

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