マタニティマークをつける?つけない?実態調査と世間の声まとめ

マタニティマークをつける?つけない?実態調査と世間の声まとめ

妊婦の暴行事件が増える中、マタニティマークをつけるかつけないか?の実態調査で世間が揺れています。実際周りの環境ではどうなのでしょうか?情報をまとめました。

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マタニティマークとは?

そもそもマタニティマークとは、

2006年に厚生労働省が推進する「健やか親子21」が発表したもの

で、妊産婦が交通機関等を利用する際に身に着け、周囲が配慮を示しやすくするものになります。

特に、おなかが大きい時期よりも

妊娠初期のほうが見た目にはわからないけれども貧血や悪阻で具合が悪くなったり、赤ちゃんが安定していないため流産の危険があること

から、そういった意図で考案されたとのことです。

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マタニティマークをつける?つけない?実態調査

ピジョン(ベビー用品メーカー)が今年5月に妊婦を含む男女計600人に行った調査によると、

  • マタニティマークを必ずつけている:54.5%
  • 日によってつけている:28%
  • あまりつけていない:7.5%
  • 全くつけていない:10%

と、つけている人が8割を超える結果となりました。

また、逆に、マタニティーマークをつけていないという妊婦は17.5%でした。

つけていない人の理由では、

57.5%が嫌な目にあうというニュース・情報を見たことで「不安になる」という理由を挙げていました。

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SNSの声

では、SNSではこの妊婦のマタニティマークに対してどのような声があがっているでしょうか?

周りの人の意見

当事者側の意見

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

利用する側の意見としては感謝している人や当然だと思っている人もいたり、

逆に、手助けする側としては当たり前のようにされるより、感謝してほしいという声や、不妊治療中で辛いというような声もありました。

実際あった話ですが、電車内で

「私妊婦なんで席かわってもらっていいですか?」と威圧的にいって揉めていたところを見たことがあります。

お互いの気遣いと感謝の気持ちを忘れない行動、全ての命を大切にする優しい行動がよりよい社会を作っていくのではないでしょうか。

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