政治・経済

コロナ禍でNHK受信料2か月免除!対象者や申請方法は?

総務省では、2020年5月18日より事業者のNHK受信料の全額2か月免除を決定しましたが、

令和3年3月31日までにNHKに免除の申請をした場合に限ると、要件が決定されています。

このブログでは、対象者や申請方法をまとめました。この記事で対象であるとわかった方は是非、早期に申請をしてみてください。

NHK受信料免除の対象者

ここでいう免除の対象者の定義は、

新型コロナウイルス感染症緊急経済対策(令和2年4月20日閣議決定)の持続化給付金の給付決定を受けた者が、事業所等住居以外の場所に受信機を設置して締結している放送受信契約(令和3年3月31日までにNHKに免除の申請をした場合に限る)

引用:NHK HP

ということです。つまり、持続化給付金をうけた法人と個人事業主で、自宅以外に受信機がある場合になります。

イメージとしてはテレビがある飲食店などでしょうか?
事業所が別にあり、そこでNHKと契約をしているという前提があります。

因みに、休業により既に一時的に受信契約を解約している場合や、受信契約を締結していない場合は、

免除を申請することはできませんので、ご注意ください。

※学生に関する免除の対象者はコロナ関係なく、最後の「まとめ~その他の免除者」を参考にしてください。

NHKの免除内容と免除期間

上記に当てはまるかたへの免除期間はこちらです。

NHKに免除の申請をした月とその翌月(2か月間) ただし、受信機を設置した月に、受信契約を締結して、免除を申請した場合は、その翌月および翌々月(2か月間)

引用:NHK HP

免除というわりには短いですね。。

正直、緊急事態宣言・自粛にあわせての運用をお願いしたいところですが仕方ありません。

申請方法と申請期間

.免除の申請方法ですが、

  • 「免除申請書」をダウンロードして、記入例を参照のうえ、必要事項を記入(免除申請書のダウンロードはこちら
  • 記入した「免除申請書」をA4サイズに印刷する
  • 記入例のページ下部から、あて先(NHK東京事務センター行)を切り取って、封筒(長形3号サイズ)に貼ります。
  • 「免除申請書」と「持続化給付金」給付通知書のコピー(「宛名」と「通知内容」の両面)を封筒(長形3号サイズ)に入れて郵送

今回のNHK免除のための要件として、

「持続化給付金」給付通知書(「宛名」と「通知内容」の両面)が免除の証明書となります。

ですので、同封されていない場合、免除することができませんのでご留意ください。

まとめ~その他の免除者も。

2か月間だけの免除であり、申請も面倒ではありますが、やらないよりはマシかもしれません。

是非、前向きにご検討してみてはいかがでしょうか。

参考ページ:https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/corona_jigyousyo_tasuu.html

また、その他、コロナによる免除者ではありませんが、

  • 奨学金受給対象等の別住居の学生

も、全額免除の対象者となることが出来ます。詳しい要件としては、親元などから離れて暮らしており、以下の4点のうち、いずれかにあてはまる学生です。

●経済的理由の選考基準がある奨学金を受給している場合

●経済的理由の選考基準がある授業料免除制度の適用を受けている場合

●親元などが市町村民税(特別区民税を含む)非課税の場合

●親元などが公的扶助受給世帯の場合

※奨学金受給・授業料免除対象の学生については、独立して生計を営まれ、親元など生計をともにする方がいい学生も対象です。

https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/StudentBranch.do

コロナ禍で大学の授業料が厳しいかたなど、是非、参考にしてください。

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