ホルモン注射をされた米国産の乳製品(牛乳・バター・チーズなど)が大量に食卓へのぼる日

ホルモン注射をされた米国産の乳製品(牛乳・バター・チーズなど)が大量に食卓へのぼる日

日米貿易協定第2段階は乳製品などが視野に

以前こちらのサイトで日米貿易協定により大量輸入されるホルモン投与牛が乳がんや前立腺がんを引き起こしていることを詳しく書きました。

日米貿易協定によりゲノム食品やホルモン投与牛を米国から大量輸入!国民の健康と命が縮む日

実は牛肉だけではなく、乳製品も勿論そのような危険がさらされていることを今回はお伝えします。

日米貿易協定によって食肉は大量に日本に輸入されることになりましたが、第2段階として、乳製品をもっと日本市場へ増やすとトランプ大統領は公言しています。

この乳製品ですが、既に日本にも輸入されている米国産・ニュージーランド産・オーストラリア産の乳製品は、日本へ輸入されるものだけ

ホルモン投与剤や抗生物質が入っているものなのです。

EUでは全面禁止であるものがすべて日本に入ってきているのは日本では国内では禁止しているものの乳製品の輸入ではホルモン剤や抗生物質などの検査もせず、禁止もしていないからなのです。

乳牛の乳量は通常年間1000リットルほどのところから、改良を重ねた乳牛で8000リットル、さらに20%増加するのがホルモン剤を投与された乳牛だというから驚きを通り過ぎて怖いです。

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乳製品の種類は?

今までは乳製品の生産地などは見たことがあまりなかった人もこれからは調べてから購入していかないと、安いからと言って上記のようにホルモン剤を投与した乳牛の乳製品を購入し、最終的に病気になってしまえば高額の医療費を払うことになります。

気を付けたい乳製品の種類は、

脱脂粉乳

牛乳

バター

チーズ

などです。

正直、外食産業ではどこのものを使っているかはわかりませんので、外食をする限りは防ぐことは難しくなってくるでしょう。

ただ、現在スーパーや量販店などで販売されているものに関しては出来るだけ避けて購入することは可能です。

どういった商品があるでしょうか。調べてみますと

クラフトのチーズは米国産でした。

パルメザンチーズや切れてるチーズ、チェダーチーズ、モッツァレラチーズなどがあります。

 

ツイッターでの声は?

このニュースに関するツイッターでの声をまとめました。

 トップバリューはアメリカ産のようですね。

ピザハットのチーズもアメリカ産。

ウェンディーズのチーズもアメリカ産。

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まとめ

2020年不平等条約である日米貿易協定が発効され、気づかない間に日本の食卓は安全ではなくなりました。

海外への取材で、日本人だけが「日本の食べ物は安全ではない」ということを知らないそうです。

安いから、買いやすいからといって米国産を買い続けて病気になってしまうことよりも、日本の頑張っている農家を高額でも応援していくことが日本の食を守り、ひいては日本という国を守ることにつながるのではと考えずにはいられません。