うなぎ蒲焼をお取り寄せでコロナ支援!50年以上継ぎたしたタレで焼き上げた絶品

うなぎ蒲焼をお取り寄せでコロナ支援!50年以上継ぎたしたタレで焼き上げた絶品

フェイスブックで「コロナ支援・訳あり商品情報グループ」が話題になっています。

数々の生産者さん達と消費者とを結びつけているサイトなのですが、通常の販売価格ではなく、最低30%以上の割引であることが特徴です。

前回は、その中から、旭川ラーメン絶品の寒天をご紹介しました。

この記事では、茨城県「小松園」店主のこだわりのうなぎの蒲焼をご紹介したいと思います。

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こだわりのウナギとは?

ふわふわのうなぎ蒲焼

今回のコロナ支援でお取り寄せしたのが、

茨城県のうなぎ料理店の炭火焼きウナギの蒲焼です。

店主さんが子供のころに食べたうなぎの美味しさを実現するために大変なご苦労をされて作ったものです。

うなぎの産地が国産とはいっても静岡、愛知、四国、九州と色々あり、更に各地の生産者の育て方でうなぎの質が変わるとのことです。

例えば皮がかたかったり、においが苦手と思う方の多くはうなぎの選別から調理までの工程で選んだ品種だったり、企業によっての違いで美味しくない状態となってしまったと想像されます。

つまり、うなぎは育つ環境やエサ、方法で味が全く変わってくるということです。

例えば大手のチェーン店で出すうなぎはやはり仕入れ値が安いものが選ばれたりするのです。

そんな中でこちらの「小松園」では、その時期に応じて静岡・三河・九州の産地から選んで仕入をしています。店主もよく浜松の生産地に行かれるそうですが、

仕入から調理法・炭の配置までこだわっているのが小松園なのです。

一つ一つ,炭火焼きで手作りでの真空冷凍している商品なので、発送は順次で時間がかかる場合もありますが、届いて上手に解凍すれば、ふわふわで炭火のよい香りがするうなぎの蒲焼を食べることが出来ます。

小松園は、コロナウィルスにより、2月下旬からうなぎの消費が激減し、3〜4月の売上は90%減といまだかつてない営業状況、更にはうなぎの産地でもある浜松の現場でも、育ったうなぎの出荷が詰まっている状況により無駄に死んでしまう怖れが出てきてしまったため今回のネット販売に至ったそうです。

通常はお店のみの提供で食べることが出来ないうなぎを食べることが出来ます。

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販売価格は?

販売価格や賞味期限は以下の通りです。

【商品名】

50年以上継ぎたしたタレで焼き上げた口の中でとろける炭火焼うなぎ【金額】

【通常価格】

■1セット2食入(100g☓2)4300円→2980円【送料一律1200円】

※2セット以上で送料無料です。

■2セット  8600円→5960円(税別、送料無料)

■3セット 12900円→8940円(税別、送料無料)

クール便にて冷凍で発送。

【在庫数】

300セット

【賞味期限】 

製造日より冷凍保存で2ヶ月

【注文方法】

ネットショップBASEより購入https://komatsuen01.thebase.in/

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美味しく食べるコツ

ウナギの蒲焼を美味しく食べるコツ

届いたうなぎの蒲焼は

お鍋の中で3分湯煎し、袋から出してトースターで軽くあぶります。そうしてたれをかければ完成です!

うなぎはふわっとしていてとても美味しかったです。

タレの量もしっかりあり、子供も大人も楽しめる絶品のうなぎです。

今回、店主さんが手紙を添えてくださいました。今回のコロナ危機での状況と感謝の気持ちを書いたお手紙には本当に感激しました。

心温まるお手紙

是非、コロナ禍に普段食べることが出来ないうなぎを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

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