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台風時の窓ガラスには飛散防止フィルムを!貼り方を解説。

2019年10月13日

2020年9月6日には100年に一度といわれる台風が鹿児島へ上陸しました。

災害が増えてきた日本では、今後、どこでいつ台風が発生するかわかりません。そこで、今後の災害に備えて、対策をした記事を作成したので参考にしてください。

台風時の窓ガラスの対策は?

風で窓ガラスが割れることはないそうなのですが、外から飛んでくる飛散物が窓ガラスにあたって割れることがあります。

関西で起こった台風では屋根や瓦が飛んだり、マンションの壁が剥がれたり、物干しざおが飛んで行ったりしているところを沢山テレビで報道されていました。

やはり、自分を守るために窓ガラス対策は何よりも大切そうです。

割れたガラスでケガをすることや、割れた後に過ごすのが大変にならないためには、事前に対策しましょう。

飛散防止フィルムか養生テープか

ここが一つの悩むポイントです。飛散防止シートにするか、養生テープにするかです。

簡単に手に入って安いのは養生テープです。ただ、調べてみると色々な情報がある中で、

養生テープは窓ガラスの強度対策にはならないということがアメリカの政府機関で警告しているということがわかったということでした。

「米」の字で、バッテンに補強しましょう!と、様々な情報を見てきましたが、

その破片が逆に大きくなって割れた後に危険になってしまう可能性がある、と、2014年にアメリカの非営利団体も警告しています。

また、養生テープはその都度施行が必要ですが、何度も対策しなくてもよい飛散防止フィルムはコスパがよいということで、施工することにしました。

飛散防止フィルムの貼り方

何社かの飛散防止フィルムの仕様を拝見しましたが、どのメーカーが出しているものも貼り方は同じようなものでした。

我が家で貼った時も、同じようなやり方でやりましたので、参考までに貼り方を簡単に解説します。

(商品によって貼り方は違う場合もありますので、基本的には説明書を読んで施工してください。また、ガラスの種類によって購入するフィルムも違うので、調べてから購入することをオススメいたします!)

こちらの施工はきれいに行いたい場合は2人で行ったほうがオススメです!一人だと上手く貼れない可能性がありますので気を付けてください。

また、必ず室内側から貼ってください!

必要な道具

  • ハサミORカッター
  • メジャー
  • タオル(もしくはスキージー)
  • セロハンテープ
  • 定規
  • 霧吹き
  • 中性洗剤(2~3滴)
  • スポンジ
  1. 窓の大きさを測って必要なサイズのフィルムを探して購入します。窓と同じサイズのものがない場合は大きめのものを測ってから購入してください。
  2. 中性洗剤水溶液を作り、霧吹きに入れます。500CCの水に中性洗剤を2~3滴入れたものです。
  3. 窓の大きさ+2~3センチ余分にあけてフィルムを切ります。
  4. 窓ガラスに先ほどの中性洗剤水溶液をスプレーし、スポンジなどで洗浄し、乾かすか、タオルでふきます。これが掃除になりますので、ガラスクリーナーなどは使用しないでください。ゴムの部分がある場合は念入りに掃除してください。
  5. フィルムには裏紙がついているので、はがしながらガラス面にゆっくり上から張り付けていきます。裏紙をはがすときに、剥がれにくい場合はセロハンテープをフィルムと裏紙両面に貼って引っ張ると剥がれます。貼るときには、ガラス面とフィルム面に沢山の先ほど作った中性洗剤水溶液をスプレーします。
  6. 貼るときは、スキージーやタオルなどを利用し、空気が入らないように気をつけます。
  7. フィルムは3.で余分にカットしたと思うので、窓枠にあわせて定規とカッターを使って切っていきます。
  8. 完成です。

以上になります。

YouTubeで動画も発見したので、参考にしてください!

まとめ

台風時の窓ガラスへ、飛散防止フィルムの貼り方をご説明してきました。

我が家では女性2人がかりでフィルムを貼りました。施工時間は1時間で4窓くらいです。

購入してから、すぐに売り切れになってしまったので、タイミングを見て購入することをオススメいたします!

災害が起こってからでは遅いので、必ず起こる前の安全確保のために、時間をとって施工することが大切ですね。

こういった対策は実際に役に立つことのほかに安心感が、得られることもよいところだと思います。

備えあれば患いなし。防災力を高めて、安心度を高めましょう。

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