羨ましい!新型肺炎、台湾・香港他の政府対応と世界の対策予算による国の本気度

羨ましい!新型肺炎、台湾・香港他の政府対応と世界の対策予算による国の本気度

新型肺炎の感染者数は伸びる一方で、世界各国での対応の違いや国家の対策予算の違いなどが目に見えるようになってきました。

日本は対策に対して後手後手で、現在でも感染者は増えていますが検査をしてもらえるまでにもまだ時間がかかっています。

他国では1日に1万人の検査が出来ているのに、です。

早い段階で地域を封鎖し人々を隔離している国は徐々に収束しているように見えます。逆に、日本では感染者が見えず、広がっていく一方です。

そんな中、実際、他国の対策状況や対策の国家予算はどのようになっているのでしょうか?SNSや海外のwebメディアなどからの情報をまとめました。

Advertisement

マレーシアの対策

マレーシアの人的資源省から新型肺炎への対応マニュアルです。

  1. 検査は会社負担
  2. 有給の病欠とする
  3. 政府の隔離対象帰還の給料は全額支給
  4. 隔離対象でない場合、出勤を禁止できないが、有給の病欠も可能
  5. 年間の有給休暇を消費させたり、無休の病欠としてはいけない

会社や政府がかなり負担をしてくれるようなイメージです。

素晴らしい対応で羨ましいです。

Advertisement

台湾の対策(3月4日時点)

  1. 感染者0人でも1月15日には指定感染症に指定。
  2. 武漢滞在歴を隠すと罰金110万円
  3. 中国民の入国拒否
  4. マスクの転売禁止、購入は実名制
  5. マスクを病院、通院者に優先配布
  6. 企業が有給の取得を拒否したら処罰
  7. 薬局にあるマスクの在庫データをネット上に公開
  8. マスク在庫状況がわかる地図アプリを開発して、無料配布
  9. ペーパーに関するデマを流した人を6日後に逮捕
  10. 新法施行し、デマを拡散した人を厳罰化

台湾の対策は他のメディアでも多く取り上げられていますが、38歳の天才ITデジタル大臣がとてもご活躍されていました。

対策内容も凄くまともで、これぞ国民を大切にする国の見本なのではないでしょうか?

台湾では、現在は沈静化して学校も普通に通わせているとのことです。

Advertisement

香港の対策

18歳以上の市民に一律14万円の補助金を配布

こちらも、国が借金してでも国民を支えようという気持ちが伝わります。

きっと沢山の人が助かっていることと感じます。

シンガポールの対策

隔離された場合に1日8000円を国が補償

シンガポールでは、自宅待機措置を遵守しないと伝染病予防法によって罰せられ、最大で6カ月の禁固刑または最大で1万シンガポールドルの罰金刑に処されます。

また、永住者は永住権を剥奪され、国外追放になり、再入国も禁じられてしまいます。

今回の対策では、徹底的な感染者の接触者の追跡と隔離で、いち早く封じ込めたと言われています。

韓国の対策

隔離された場合・入院した場合は12万円支給

韓国では感染者数が増えていることばかりニュースで取り上げられていますが、感染者をきちんと隔離し、消毒をし、やれることを国としてやっている姿が印象的だと思われます。

そのため、数字は真実味がありますし、日本のように世界から信用されなくなっている状況ではありませんので、日本より早く経済は復活するのではないでしょうか。

北朝鮮の対策

輸入物資10日間隔離

新型コロナウィルスの検疫施設から許可なしで外に出たものにたいして軍事法の規定による措置をとることを宣言しています。(射殺された人がいるとのことです。)

ロシアの対策

新しい規則に違反したものは刑務所に入れられる可能性があるとのことです。

Advertisement

新型肺炎対策費用(3月時点)

新型肺炎の対策費用は各国でこのようになっています。

中国1兆500億円

韓国1,3兆円

台湾2200億円

アメリカ8900億円

シンガポール5000億円

香港1,7兆円

日本153億円新年度予算は0円。2700億円の予備費だけで対応。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

各国の対応を見て日本はこれからどうしたらよいのか?考えずにはいられません。このような状況下でも、日本の種苗法の法改正により家庭菜園が出来なくなってしまった、水道からフッ素や残留農薬が出る法案が通されようとしています。アンテナをはりましょう。

Advertisement