家賃支援の給付金はいつから?立川市では独自に支援を受付中。

家賃支援の給付金はいつから?立川市では独自に支援を受付中。

国会の延長がないまま閉会してしまいました。以前から6月の補正予算では、コロナの影響で厳しい中小企業・個人事業主へ家賃の支援をするという内容が拡散されていましたが、いったいいつになったら家賃支援は行われるのでしょうか?

こちらの記事では現在の状況をまとめてみました。

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国の家賃支援給付金はいつから?

6月19日のニュースでは、

7月に申請はずれこみ、7月以降に支給開始が濃厚である

と、情報がありました。

追記:7月7日のニュースにて、

7月14日~申請受付を開始と発表がありました!

では、申請方法や対象者はどうなるのでしょうか?

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申請方法や対象者は?

現在の段階で挙げられている申請方法や対象者はまだ確定ではありません。

中小企業などへの「持続化給付金」で、手続きの複雑さから支給が滞り、民間団体への高額な委託費が問題となっていましたので、そのあたりも変わる可能性があります。

最終的に「個別の家賃の支払いを確認しようとすると手続きが煩雑になり給付が遅れる」と、政府内では結論づけていますので、今の段階では

直近3カ月分の家賃を支払った証明を申請時に出すことなどを条件に、分割ではなく、一括給付を考えているとのことでした。

本当にそうなるならば、ありがたい事ですが。

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立川ではすでに開始も

国が対象としている家賃の助成はまだですが、地域によっては既に家賃補助を開始している地域もあります。

例えば立川市では既に

6月1日~8月31日までの受付で売上が減少している中小企業・個人事業主を支援するため4月・5月分家賃相当額の2分の1の支給を開始しています。(1事業所あたり40万円・複数事業所の場合は最大200万円)

申請方法は郵送で、対象者や必要書類は以下のURLから確認してみてください。

https://www.city.tachikawa.lg.jp/sangyoshinko/coronatyushokigyousien/yachinsien.html

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まとめ

持続化給付金すら手元に届かなった事業者が現在まででも沢山倒産しています。

国の支援が遅い分、地方自治にかなりの期待がかかっています。

是非、自分のお住まいの地域・都道府県がどのような支援策を打ち出しているか、確認をしてみてください。