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消毒液の作り方!エタノールと精製水で簡単に自宅で作る方法とは?

2020年5月21日

現在エタノールが購入出来なくなっていしまった中、アロマテラピーではよく使用されている「植物性のエタノール」を使って自分で消毒液を作ることが出来ます。

このブログでは現在でも販売しているエタノールと精製水を使って、簡単にできる消毒液の作り方をお伝えしたいと思います。

※アロマテラピーアドバイザー監修

消毒液の作り方

消毒液の作り方は簡単です。

消毒液の作り方

「無水エタノール4:精製水1」の割合で薄めるだけです。

例えば、100㏄の手作り消毒液を作りたいときには、無水エタノール80㏄と精製水20㏄をブレンドするだけです。
このブレンドしたものを、100円ショップなどで販売されているスプレーボトルに入れるだけで完成です。

ここに、アロマの精油を数滴(5~10滴)入れて香りを楽しむこともできます。

香りでオススメなのは爽やかな香り、ペパーミントとラベンダーです。

その際は、ビーカーにエタノールを入れてそこに精油を入れて混ぜてください。エタノールと混ぜることで精油が溶けやすくなります。

また、精油を入れる場合は出来る限り遮光の入れ物で冷暗所で2週間を目安に使い切ってください。

【注意事項】

・ エタノールは引火しやすいので、作業中はタバコなど火気を近づけないでください。
・ 作成した消毒液も火気に近づけないでください。
・ 揮発性の液体なので、ふたをしっかりしてください。また、使用の際は換気を十分に行ってください。
・ ニスの塗ってあるもの、プラスチックの中のスチロール樹脂製品、皮革製品に使用すると表面が変色することがあるので、これらの製品への使用は避けてください。

エタノールと精製水・精油の紹介

消毒液を作る際に必要なエタノール。生活の木が販売するエタノールは植物性の99%エタノールです。(サトウキビ由来)水や精油と混ざりやすいのが特徴です。

また、 ケンソーの植物性エタノール 100mlも

サトウキビなどの自然素材から作られた植物性無水エタノールです。

こちらは原産国は日本で、とても有名な安心できるアロマ精油のメーカー健草医学舎の商品です。

精製水はコチラで販売されいます。大容量なので、一度購入すれば長く使えますので、私はこちらの大きさのものを購入して使っています。

また、精油に関しては様々なメーカーのものが出ていますが、オーガニック認証を得ていて体に入っても安全なタイプのものを選ぶことをおすすめします。

実際アドバイザーの私自身が使っているものはこちらです。

消毒液はもともとエタノールの香りが結構きつく感じますので、その香りにあう、ペパーミントとラベンダーがよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こちらは精油を入れると試用期間は2週間程度となってしまいますが、精油を混ぜなければ通常の消毒液と同じ期間お使いいただくことが可能です。

2週間程度で使い切れるかたは是非色々な精油を購入して試してみていただけるとよいと思います。

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